いのちをつなぐ口福ごはん

宇宙のことわり・いのちの世界 〜マクロビオティック〜 を伝える Eriのつぶやき@福岡

時代の変化とともに

昔はこんなにもたくさんの食事法なんてなかったと思う。

今やどれを選択していいのかわからないほど

様々な食事法が存在する。

 

それだけ豊かな時代になった、

病気が増えた、

自然と逸脱した生活になった、

ということだろう。

 

自由に選択できるが故に

あれをやってみたり

これをやってみたり

情報に振り回される。

 

マクロビオティックも時代とともに

ファッションのように扱われたり

アレルギー

ご病気治し

放射能対策

と注目のされ方も変化する。

 

昨今のマクロビオティック

それを実践すること自体が目的になっている人が多いように思う。

そうなると本末転倒だ。

 

いかに動物性のものを排除して

オーガニックにこだわり

添加物に気をつけ

こだわりすぎ

全てをジャッチしすぎる傾向に。

 

本来のマクロビオティックはそんなにがんじ絡めではない。

 

なぜなら、マクロビオティックの最終的な食べ方の目標は

自由な意識に従って食べる

ことだからだ。

 

どのような種類の食べ物でも受け入れ、

しかも環境に最も適応するような食べ物を自然に選択し摂取する。

この方法は人間の永遠の夢を実現するための食べ方である。

 

と恩師久司道夫先生もおっしゃっている。

 

この段階に達するには、

まず正しい食事法を相当期間続け、

曇った意識を正常化し、

宇宙の秩序を認識することから始めなければいけない。

 

マクロビオティックの秩序を

食事にとりいれることは

自由を達成する方法であり

また自由を実践する方法でもある。

 

世の中でのマクロビオティックの認識とは全く逆なのだ(笑)。

 

ここでは全てを書ききれないが

このことをコースなどを通して一生かけて伝えていきたい。

 

無限の宇宙の中に

無限の宇宙秩序の証として生まれた私たち人間は

本来は

自然と調和しながら

ありのままの自分で

この生を全うしてきたはずだ。

 

皆がそのひと本来のいのちの輝きを取り戻し

思いっきり人生を謳歌できるように

マクロビオティックは導いてくれる。

 

またその変化の瞬間に立ち会えることが私自身の喜びである。

 

新しいコースの作成に没頭していると

あれもこれも伝えたいことがたくさん。

 

単発クラスでは一つのことに特化してさらに掘り下げているので

すでに知っているトピックでも学びがあるでしょう。

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 光いっぱいの教室でお待ちしております。

 

One Peaceful World コース

9/24(日)日曜クラススタート

※来年まで開講はありません

 

平日クラスは10月スタート予定

 

甘い野菜のスープの会

9/21(金)10時〜

10/9(月祝)10時〜

 

詳細・お申し込みは

五福(うふ)-福岡のマクロビオティック料理教室

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは誰ですか?

2014年の暮れから

色々な変化が起きだした。

 

びっくりすることの連続すぎて

もう、ちょっとやそっとのことが起きても

動じないだけの肚が据わった。

 

そしてここ最近は

自分自身とつながることに全力で取り組んできた。

 

そうして迎えた新月

 

アメリカ行きからずっと一緒にやってきてくれたスタッフたちが卒業した。

これから彼女たちの世界で

やりたいことをやっていくだろう。

応援したい。

 

そしてまた

元に戻った。

もともと一人でやっていたから

元にもどっただけなのに

全然違う感じ。

 

自分の肩書きを説明するのに四苦八苦する。

 

先生でもない

教室運営者でもない

料理人でもない

上司でも

師匠でもない

 

青木恵梨

なだけ。

 

肩書きなんて付けるから制限されるのだ。

 

私はただ私でありたい。

できることをやっていくだけ。

 

私個人ができることはちっぽけだけど

私を超えた源

私とつながる何か

からやってくることを

これからもっとどんどん伝えていく。

 

制限もなく

限界もなく

広がる世界。

 

どんなことが待っているのか

どんな出逢いがあるのか

ただ味わい

楽しむだけ。

 

ありがとう。

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次はやって来るのか?

ここ、また行こう。

これ、また食べたい。

次買おう。

また今度。

 

その「次」は

本当にやってくるのだろうか?

 

瞬間的にやってくるメッセージを見過ごしたり

無視したり

頭で考えてかき消したりしていると

今を100%味わえない。

 

もう行けないかもしれない。

もう会えないかもしれない。

もう味わえないかもしれない。

 

そう思って行動すると

なんだってできるし

味わい尽くしたくなる。

 

だからそのとき一番やりたいことをやるだけ。

全力で楽しむだけ。

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マクロビオティックといえども色々。

ご病気をしてマクロビオティックを実践するようになったけれど

よくならなかったというのは、

色々原因が考えられる。

 

その中の一つは食だ。

その病気に対応した臓器のケアと食事が必須だからだ。

 

健康なひとが実践するマクロビオティック的生活から

さらにその病気に特化した実践が必要になる。

しっかりと、厳密に。

その期間は様々ではあるが。

 

ご病気治しのマクロビオティック実践者をみたら

誰もがストイック

と感じるかもしれない。

 

だが、バランスを欠いた生活習慣の結果を改めるためには

その期間は必要だ。

 

そして、その改善のためには

ちゃんとした指導者のもとのでの実践が安全、確実である。

お手当や食養だけでなく、呼吸、運動、瞑想、考え方など多岐にわたるマクロビオティック生活習慣の実践が必要だからだ。

 

健康なひとがやっているマクロビオティックには

ベジタリアンよりのマクロビオティック

ローフードよりのマクロビオティック

低糖質よりのマクロビオティック

油塩多めの茶色系のマクロビオティック

一般の食事よりのマクロビオティック

スイーツ、焼き菓子、パン、粉物多めのマクロビオティック

あげたらきりがないが

その人の思い込みのぶんだけ

様々なマクロビオティックが存在する。

 

情報過多な世の中だからこそ

作り上げられる世界。

 

各々の偏ったマクロビオティックを実践しても病気はよくならない。


 

アンバランスから起きる病気は

好きなものや癖でできているからだ。

 

病気の原因の中の大部分を占める食

その根本的あり方を

見直すことが

食い改めるということだ。

 

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選択

今日何を食べるのか

ただやみくもに選んでいないだろうか。

 

本当にカラダが自然と調和してくると

自分に必要なものを選び

どのように陰陽の調和をはかって料理するか

自然とできるようになる。

 

カラダが整わないうちは

目先口先だけの記憶に振り回され

本当に自分の体が欲しているものや

その季節にあった料理を選択するのは難しい。

 

だから宇宙の理を知ることが重要だ。

 

 

ただそこに帰ればよい。

 

 

そうすれば

自ずと何をどれだけどう調理してよいのかみえてくる。

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毎日に「おいしい。」を

毎日食べるご飯や

お味噌汁を

とびきり美味しく作ることに

もっと真剣になろう。

 

目新しいレシピや

パーティーメニューはそれからだ。

 

自分で考える力や

感じる力を鍛えよう。

 

日々の食卓に「おいしい。」を。

そんなところから幸せは生まれる。

平和は生まれる。

 

 

 

 

*****

体感型ワークショップ、始まりました。

毎月季節のメニューに取り組んでいきます。

それとは別に

玄米を炊く会を始めます。

男性やお子様にもぜひ参加していただきたい会。

男性やお子様がおいしい玄米が炊けるようになったら嬉しいですね◯

かぶが上がっちゃうぞ。

ご飯がちゃんと炊けるようになったら◎

まずはそこから。

お気軽にどうぞ。

 

9月はカレーの会

9/9(土)11:00〜13:00

 

9月の玄米ご飯の会

9/11(月)11:00〜

 

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今月の冷汁の会で作ったおからドーナッツ。

米粉と小麦粉で食べ比べもしました◯

 

五福(うふ)-福岡のマクロビオティック料理教室

積極的平和国家の作り方

ドキュメンタリー映画コスタリカの奇跡』

をようやく観れた。

 

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世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康をはかる指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。

=====

  

そんな国があったんだと

興味を持ちながら映画を観た。

 

歴代政治の中心となるリーダーの人間性が素晴らしかった。

彼らは大きな視野で未来の素晴らしいヴィジョンが描けていた。

国民も自分のこととして真剣に政治に加わり変化を起こしていた。

 

もちろん、外交努力や

様々な仕組み作りも素晴らしかったのだろう。

 

それでも何よりも

人間性

というのに注目してしまう。

 

その人間性を作った食事は一体どんなもの?

調べてみると

穀物中心に

豆やお野菜がたっぷり。

もちろんお肉も食べるが

 

今に満足

あるものを大切にする

動物的に生きる

リラックスして生きる

ゆっくり生きる

自然のリズムで生きる

 

という極めてマクロビオティック的生き方に近い。

 

決定的なのは

そんな食べ方、生き方をしているからこそ

不安や恐れが少ないということだろう。

 

全ての争いの根源は

不安や恐れ

である。

 

その不安や恐れを生み出しているのが

動物性食品の食べ過ぎだということに

気づかなければいけない。

 

武器の輸出をして

戦争を作り出している米国の

根源にあるのは

極端なまでの

不安や恐れである。

 

日本人は稀にみる霊性の高い民族である。

それを作ってきたのが

こうべを垂れる稲穂だ。

もう一度本来のヒトとしての食べ物、食べ方を憶い出し

平和への道を歩こう。

一人一人の幸せこそが平和そのものである。

 

 

 

いつも素晴らしい映画を配給してくれる

ユナイテッドピープル関根さん。

ありがとう。

www.cinemo.info