いのちをつなぐ口福ごはん

宇宙のことわり・いのちの世界 〜マクロビオティック〜 を伝える 天と地のつなぎびとEriのつぶやき@福岡

本当に望むこと。

先日

関東でご活躍の方が主催する

長崎、五島列島小値賀島野崎島リトリートに同行。

無人島トレッキングの途中でお昼を作ったり

素敵な古民家民宿で

お食事づくりと料理教室をさせていただいた。

f:id:eri131:20171109000532j:plain

f:id:eri131:20171109000539j:plain

f:id:eri131:20171109000525j:plain

 

アメリカから帰ってきてから

本当にあちこちよく行くようになった。

 

よく

いいですね〜、

なんて言われるが

 

いつも準備は大変だし

直前までバタバタで

あいも変わらずパッキングは苦手だし

帰ってきてからの片付けもたんまり。。

 

でもそれ以上に

知らない場所に行き

初めて会う方たちに

お料理をしたり

想いを伝えることは

何事にも代えがたい喜びがある。

 

お料理を一緒に作ることを通して

食べていただくことを通して

伝えたいことを伝えていく。

 

世界中に。

よりたくさんの方に。

 

そのための

手段や方法は

いくらでもあっていいんじゃないかと思う。

ありがたいことに

いつも

食べたことがない方からの熱烈オファーをいただくことが多い。


今回も素敵な感想をいただき

感動で胸がいっぱい。

 

 

恵梨ちゃんのお食事はお腹も心も最幸💖
ハッピーエナジーで満たされます💖今回はお料理を恵梨ちゃんから教わり、食材との向き合い方が生き方に直結すること、食物をいただくということはどういうことかを教わり、胸にとても響きました✨恵梨先生はただの料理家ではなく、生き方の達人です✨ぜひ沢山の人が恵梨先生から料理を教わり、恵梨先生のお食事を頂く機会がありますように🙏願ってやみません
恵梨ちゃんのお話には愛と叡智が詰まっています✨どんどんお話しする機会が増えていくと思います💖
えれ💖

 

自分の魂が本当に望むことを

制限せずに

やってあげよう。

 

 

無限に広がる世界

ちゃんと

マクロビオティックの原理原則を学んだら

世界はどんどん広がる。

 

食材が制限される??

いやいや

むしろマクロビオティックに出逢って

無限に広がる料理の世界に

かえって魅了されたのを思い出す。

 

自分自身との繋がりを

しっかりと取り戻すこともできる。

 

今自分がどんな状態で

どんなエネルギーを必要としているか。

ちゃんとからだの声が聞けるようになるからだ。

 

頭だけを使って

ストイックになりすぎたり

ちょっと違った捉え方をしてしまったり

盲信したりすると

 

どんどん内側に

視野も狭くなるので要注意。

 

マクロとは

大きなという意味。

 

宇宙のことわりを知り

天地のエネルギーを上手に取り入れながら

お食事を整えていくと

自然と大きな視野で物事が捉えられるようになる。

自分だけ家族だけではなく

地域、社会、地球、宇宙と意識は無限に広がっていく。

 

そんな広い視野に立てる人が増えたら

私たち人類やこの地球はよくなるしかないんじゃないかなぁ。

 

f:id:eri131:20171102015631j:plain

 Eri

 

 

 

新しい判断力

マクロビオティック

原理原則に基づき

時代や

季節や

個人の変化に

対応させながら実践していくと

どんどんとクリアに物事が見えてくる。

目に見えるものも

見えないものも。

 

 

天地大自然のことわりに即した食べ方は

肉体だけでなく精神、想い、霊性まで変化させるからだ。

 

判断力や直感力がどんどん研ぎ澄まされていくのは

誰もが経験できることであるが

 

それは死を迎えるまで

日々磨き続けられることだと実感する。

 

この一年は

過去忙しすぎてやりたくてもできなかった資料の整理などで

たくさんの記録や書を読み返している。

 

それがまた楽しくて面白くて仕方ない。

 

何度学び直しても

新しい判断力が培われているので

発見が尽きないのだ!!

 

なので

今まで同じことを何百回も伝えても

飽きないどころか

新しい学びが必ずある。

 

そのことに気づいておられる人は

一度ではなく二度も三度も学びに来られる。

 

『陰陽一日 食養三年 真生活七、九年 無双原理は丸一生よ』

と歌ったマクロビオティック開祖の桜沢如一氏のことばが

胸に響く。

 

「すべての不幸や病気の原因は

正しい判断力がくもっているから。

 

いくら病気や不幸を取り除いても

判断力を磨き上げない限り全く無駄で

また不幸や病気を招いてしまう。」

 

と師たちは断言。

 

ちゃんと食べて

判断力を磨こう。

毎日が選択の連続だから。

 

まずは自分が実践。

私はみなさんの伴走をしているだけ。

 

f:id:eri131:20171031014634j:plain

One Peaceful World コース

平日クラスは12/12(火)スタート

日曜クラスは1/14(日)スタート

初めての方にも卒業生にも

 

甘い野菜のスープの会

 ご要望あれば開催します。

 

Eriの玄米ごはんの会

ご要望あれば開催します 。

 

Eriの手作りお香の会

ご要望あれば開催します。

 

離乳食クラス

ご要望あり祝日開催予定。

 

 あかね染とエコラップの会

11/15(水)13時〜16時→あかね染

11/23(木祝)10時〜13時→ミツロウラップ

 あかね染をした布をミツロウエコラップにします。

どちらか一方の参加だけでも可能

 

麹づくりワークショップ

12/2(土)10時〜13時

 

醗幸食堂出店!

11/10〜12

@熊本三角エコビレッジサイハテ村6周年祭 

 

詳細・お申し込みは

五福(うふ)-福岡のマクロビオティック料理教室

 

 

 

 

 

 

 

 

時代の変化とともに

昔はこんなにもたくさんの食事法なんてなかったと思う。

今やどれを選択していいのかわからないほど

様々な食事法が存在する。

 

それだけ豊かな時代になった、

病気が増えた、

自然と逸脱した生活になった、

ということだろう。

 

自由に選択できるが故に

あれをやってみたり

これをやってみたり

情報に振り回される。

 

マクロビオティックも時代とともに

ファッションのように扱われたり

アレルギー

ご病気治し

放射能対策

と注目のされ方も変化する。

 

昨今のマクロビオティック

それを実践すること自体が目的になっている人が多いように思う。

そうなると本末転倒だ。

 

いかに動物性のものを排除して

オーガニックにこだわり

添加物に気をつけ

こだわりすぎ

全てをジャッチしすぎる傾向に。

 

本来のマクロビオティックはそんなにがんじ絡めではない。

 

なぜなら、マクロビオティックの最終的な食べ方の目標は

自由な意識に従って食べる

ことだからだ。

 

どのような種類の食べ物でも受け入れ、

しかも環境に最も適応するような食べ物を自然に選択し摂取する。

この方法は人間の永遠の夢を実現するための食べ方である。

 

と恩師久司道夫氏もおっしゃっている。

 

この段階に達するには、

まず正しい食事法を相当期間続け、

曇った意識を正常化し、

宇宙の秩序を認識することから始めなければいけない。

 

マクロビオティックの秩序を

食事にとりいれることは

自由を達成する方法であり

また自由を実践する方法でもある。

 

世の中でのマクロビオティックの認識とは全く逆なのだ(笑)。

 

ここでは全てを書ききれないが

このことをコースなどを通して一生かけて伝えていきたい。

 

無限の宇宙の中に

無限の宇宙秩序の証として生まれた私たち人間は

本来は

自然と調和しながら

ありのままの自分で

この生を全うしてきたはずだ。

 

皆がそのひと本来のいのちの輝きを取り戻し

思いっきり人生を謳歌できるように

マクロビオティックは導いてくれる。

 

またその変化の瞬間に立ち会えることが私自身の喜びである。

 

新しいコースの作成に没頭していると

あれもこれも伝えたいことがたくさん。

 

単発クラスでは一つのことに特化してさらに掘り下げているので

すでに知っているトピックでも学びがあるでしょう。

f:id:eri131:20170917210329j:plain

 光いっぱいの教室でお待ちしております。

 

包丁研ぎクラス

10/20(金)10時〜

 

One Peaceful World コース

平日クラスは12/12(火)スタート予定

日曜クラスは1/14(日)スタート予定。

 

甘い野菜のスープの会

9/21(金)10時〜

10/9(月祝)10時〜

今後ご要望あれば開催します。

 

Eriの玄米ごはんの会

10/29(日)10時〜12時

11/12(日)10時〜12時

 

Eriの手作りお香の会

10/26(木)、28(土)10時〜12時

 

あかね染とエコラップの会

11/15(水)13時〜16時→あかね染

11/23(木祝)10時〜13時→ミツロウラップ

 

あかね染をした布をミツロウエコラップにします。

どちらか一方の参加だけでも可能

 

麹づくりワークショップ

12/2(土)10時〜13時

 

 

 

詳細・お申し込みは

五福(うふ)-福岡のマクロビオティック料理教室

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは誰ですか?

2014年の暮れから

色々な変化が起きだした。

 

びっくりすることの連続すぎて

もう、ちょっとやそっとのことが起きても

動じないだけの肚が据わった。

 

そしてここ最近は

自分自身とつながることに全力で取り組んできた。

 

そうして迎えた新月

 

アメリカ行きからずっと一緒にやってきてくれたスタッフたちが卒業した。

これから彼女たちの世界で

やりたいことをやっていくだろう。

応援したい。

 

そしてまた

元に戻った。

もともと一人でやっていたから

元にもどっただけなのに

全然違う感じ。

 

自分の肩書きを説明するのに四苦八苦する。

 

先生でもない

教室運営者でもない

料理人でもない

上司でも

師匠でもない

 

青木恵梨

なだけ。

 

肩書きなんて付けるから制限されるのだ。

 

私はただ私でありたい。

できることをやっていくだけ。

 

私個人ができることはちっぽけだけど

私を超えた源

私とつながる何か

からやってくることを

これからもっとどんどん伝えていく。

 

制限もなく

限界もなく

広がる世界。

 

どんなことが待っているのか

どんな出逢いがあるのか

ただ味わい

楽しむだけ。

 

ありがとう。

f:id:eri131:20170823144752j:plain

 

 

 

 

 

 

 

次はやって来るのか?

ここ、また行こう。

これ、また食べたい。

次買おう。

また今度。

 

その「次」は

本当にやってくるのだろうか?

 

瞬間的にやってくるメッセージを見過ごしたり

無視したり

頭で考えてかき消したりしていると

今を100%味わえない。

 

もう行けないかもしれない。

もう会えないかもしれない。

もう味わえないかもしれない。

 

そう思って行動すると

なんだってできるし

味わい尽くしたくなる。

 

だからそのとき一番やりたいことをやるだけ。

全力で楽しむだけ。

f:id:eri131:20170823134219j:plain

 

マクロビオティックといえども色々。

ご病気をしてマクロビオティックを実践するようになったけれど

よくならなかったというのは、

色々原因が考えられる。

 

その中の一つは食だ。

その病気に対応した臓器のケアと食事が必須だからだ。

 

健康なひとが実践するマクロビオティック的生活から

さらにその病気に特化した実践が必要になる。

しっかりと、厳密に。

その期間は様々ではあるが。

 

ご病気治しのマクロビオティック実践者をみたら

誰もがストイック

と感じるかもしれない。

 

だが、バランスを欠いた生活習慣の結果を改めるためには

その期間は必要だ。

 

そして、その改善のためには

ちゃんとした指導者のもとのでの実践が安全、確実である。

お手当や食養だけでなく、呼吸、運動、瞑想、考え方など多岐にわたるマクロビオティック生活習慣の実践が必要だからだ。

 

健康なひとがやっているマクロビオティックには

ベジタリアンよりのマクロビオティック

ローフードよりのマクロビオティック

低糖質よりのマクロビオティック

油塩多めの茶色系のマクロビオティック

一般の食事よりのマクロビオティック

スイーツ、焼き菓子、パン、粉物多めのマクロビオティック

あげたらきりがないが

その人の思い込みのぶんだけ

様々なマクロビオティックが存在する。

 

情報過多な世の中だからこそ

作り上げられる世界。

 

各々の偏ったマクロビオティックを実践しても病気はよくならない。


 

アンバランスから起きる病気は

好きなものや癖でできているからだ。

 

病気の原因の中の大部分を占める食

その根本的あり方を

見直すことが

食い改めるということだ。

 

f:id:eri131:20170818213636j:plain