いのちをつなぐ口福ごはん

宇宙のことわり・いのちの世界 〜マクロビオティック〜 を伝える 天と地のつなぎびとEriのつぶやき@福岡

次はやって来るのか?

ここ、また行こう。

これ、また食べたい。

次買おう。

また今度。

 

その「次」は

本当にやってくるのだろうか?

 

瞬間的にやってくるメッセージを見過ごしたり

無視したり

頭で考えてかき消したりしていると

今を100%味わえない。

 

もう行けないかもしれない。

もう会えないかもしれない。

もう味わえないかもしれない。

 

そう思って行動すると

なんだってできるし

味わい尽くしたくなる。

 

だからそのとき一番やりたいことをやるだけ。

全力で楽しむだけ。

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マクロビオティックといえども色々。

ご病気をしてマクロビオティックを実践するようになったけれど

よくならなかったというのは、

色々原因が考えられる。

 

その中の一つは食だ。

その病気に対応した臓器のケアと食事が必須だからだ。

 

健康なひとが実践するマクロビオティック的生活から

さらにその病気に特化した実践が必要になる。

しっかりと、厳密に。

その期間は様々ではあるが。

 

ご病気治しのマクロビオティック実践者をみたら

誰もがストイック

と感じるかもしれない。

 

だが、バランスを欠いた生活習慣の結果を改めるためには

その期間は必要だ。

 

そして、その改善のためには

ちゃんとした指導者のもとのでの実践が安全、確実である。

お手当や食養だけでなく、呼吸、運動、瞑想、考え方など多岐にわたるマクロビオティック生活習慣の実践が必要だからだ。

 

健康なひとがやっているマクロビオティックには

ベジタリアンよりのマクロビオティック

ローフードよりのマクロビオティック

低糖質よりのマクロビオティック

油塩多めの茶色系のマクロビオティック

一般の食事よりのマクロビオティック

スイーツ、焼き菓子、パン、粉物多めのマクロビオティック

あげたらきりがないが

その人の思い込みのぶんだけ

様々なマクロビオティックが存在する。

 

情報過多な世の中だからこそ

作り上げられる世界。

 

各々の偏ったマクロビオティックを実践しても病気はよくならない。


 

アンバランスから起きる病気は

好きなものや癖でできているからだ。

 

病気の原因の中の大部分を占める食

その根本的あり方を

見直すことが

食い改めるということだ。

 

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選択

今日何を食べるのか

ただやみくもに選んでいないだろうか。

 

本当にカラダが自然と調和してくると

自分に必要なものを選び

どのように陰陽の調和をはかって料理するか

自然とできるようになる。

 

カラダが整わないうちは

目先口先だけの記憶に振り回され

本当に自分の体が欲しているものや

その季節にあった料理を選択するのは難しい。

 

だから宇宙の理を知ることが重要だ。

 

 

ただそこに帰ればよい。

 

 

そうすれば

自ずと何をどれだけどう調理してよいのかみえてくる。

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毎日に「おいしい。」を

毎日食べるご飯や

お味噌汁を

とびきり美味しく作ることに

もっと真剣になろう。

 

目新しいレシピや

パーティーメニューはそれからだ。

 

自分で考える力や

感じる力を鍛えよう。

 

日々の食卓に「おいしい。」を。

そんなところから幸せは生まれる。

平和は生まれる。

 

 

 

 

*****

体感型ワークショップ、始まりました。

毎月季節のメニューに取り組んでいきます。

それとは別に

玄米を炊く会を始めます。

男性やお子様にもぜひ参加していただきたい会。

男性やお子様がおいしい玄米が炊けるようになったら嬉しいですね◯

かぶが上がっちゃうぞ。

ご飯がちゃんと炊けるようになったら◎

まずはそこから。

お気軽にどうぞ。

 

9月はカレーの会

9/9(土)11:00〜13:00

 

9月の玄米ご飯の会

9/11(月)11:00〜

 

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今月の冷汁の会で作ったおからドーナッツ。

米粉と小麦粉で食べ比べもしました◯

 

五福(うふ)-福岡のマクロビオティック料理教室

積極的平和国家の作り方

ドキュメンタリー映画コスタリカの奇跡』

をようやく観れた。

 

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世界には軍隊なしで国の平和を保ってきた国々がある。そんな数少ない国の一つで、1948年に常備軍を解体した国がコスタリカだ。コスタリカは軍事予算をゼロにしたことで、無料の教育、無料の医療を実現し、環境のために国家予算を振り分けてきた。その結果、地球の健全性や人々の幸福度、そして健康をはかる指標「地球幸福度指数(HPI)」2016の世界ランキングにおいて140ヶ国中で世界一に輝いているのがコスタリカである。またラテンアメリカで最も安全とされている国でもある。

=====

  

そんな国があったんだと

興味を持ちながら映画を観た。

 

歴代政治の中心となるリーダーの人間性が素晴らしかった。

彼らは大きな視野で未来の素晴らしいヴィジョンが描けていた。

国民も自分のこととして真剣に政治に加わり変化を起こしていた。

 

もちろん、外交努力や

様々な仕組み作りも素晴らしかったのだろう。

 

それでも何よりも

人間性

というのに注目してしまう。

 

その人間性を作った食事は一体どんなもの?

調べてみると

穀物中心に

豆やお野菜がたっぷり。

もちろんお肉も食べるが

 

今に満足

あるものを大切にする

動物的に生きる

リラックスして生きる

ゆっくり生きる

自然のリズムで生きる

 

という極めてマクロビオティック的生き方に近い。

 

決定的なのは

そんな食べ方、生き方をしているからこそ

不安や恐れが少ないということだろう。

 

全ての争いの根源は

不安や恐れ

である。

 

その不安や恐れを生み出しているのが

動物性食品の食べ過ぎだということに

気づかなければいけない。

 

武器の輸出をして

戦争を作り出している米国の

根源にあるのは

極端なまでの

不安や恐れである。

 

日本人は稀にみる霊性の高い民族である。

それを作ってきたのが

こうべを垂れる稲穂だ。

もう一度本来のヒトとしての食べ物、食べ方を憶い出し

平和への道を歩こう。

一人一人の幸せこそが平和そのものである。

 

 

 

いつも素晴らしい映画を配給してくれる

ユナイテッドピープル関根さん。

ありがとう。

www.cinemo.info

続けること

どんな時も

作り続けること

食べ続けること

 

それが大切だ。

 

味噌汁と玄米とお漬物があれば

それで十分。

 

 

 

大変な時こそ

辛い時こそ

やってほしい。

 

 

Eri自身が救われてきたから。

実感したから

そう言える。

 

 

先日

お父様を亡くされた友達に

その日のうちに

数日分の玄米など作ったものを手渡した。

 

悲しみで

意気消沈していたのに

 

不思議と

なんだかエネルギーが沸々と湧いてきて

希望を感じていると

 

数日間それだけを食べたあと連絡があった。

 

 

これがマクロビオティックの底力だ。

 

 

生命力のある玄米を中心とした食事は

いやがおうでも

生きる力が沸き起こる。

 

またその力を見せつけられた。

 

日々の選択

口にするものの影響を

こんな時こそ

よく感じられる。

 

食べ物の力は偉大である。

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調和

自分の内側が

 

喜びや

幸せで溢れている時

 

全ての命と

調和している状態である。

 

 

どんなことに喜びを感じ

何をしている時に幸せと感じるか。

 

 

その感度と質は

マクロビオティックを実践していると

確実に上がる。

 

 

なぜなら

マクロビオティック

大宇宙と調和する方法だからだ。

 

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